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統計から見た不登校の理由を考える

小学生と中学生の不登校の理由を表にまとめました。
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子どもたちの未来をはぐくむ家庭教育

これは、文科省が家庭教育のあり方について説明しているサイトです。内容は当たり前のことですが、わかりやすく説明されています。 続きを読む…

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勉強が大好きになった理由

子供は勉強が嫌い

好きこそ物の上手なれとはよく言ったもので、これは、ご存知のように自分の好きなことは、いろいろ熱心に工夫をするので ますます上手になるということです。
「おいおい、下手の横好きという諺もありますよ。」
まあまあ、そういうのもありますが、何でも好きになれば、レベルはともかく上手くなるのは事実で、典型的なのが趣味やスポーツではないでしょうか。
そう考えると、勉強も同じで好きになれば、勉強が出来て成績があがるという図式は簡単に想像できるのですが、これがなかなかうまくいきません。
勉強よりも遊びのほうがずっと面白いですからね。
遊びよりも勉強が好きだという子供も世の中にいるかもしれませんが、ほとんどの子供は、勉強が嫌いです。
たぶん。
しかし、勉強が嫌いでは、成績が伸びません。
目標としては、遊びは大好きだけど、勉強も嫌いじゃないよくらいになればいいと思います。

勉強嫌いになった理由

昔、私も遊びが大好きで、今もですが・・
勉強が大嫌いでした。
でも、よ~く思い出してみると科目によって大嫌いな科目と、嫌いじゃない科目があって、私の場合は、算数や国語が大嫌いで、理科や美術(図工)は嫌いじゃなかったのです。
なぜ、嫌いな科目と嫌いじゃない科目があるのでしょうか?
嫌いじゃない科目は、自分が知らず知らずに興味を持っていたからだと思います。
子供の頃、いつも買ったばかりのおもちゃでひととり遊ぶとすぐに分解するのが好きでした。 おもちゃの中身が見たくて、この頃から好奇心が旺盛だったのでしょう。 だから、理科や美術(図工)が嫌いじゃなかったんだと思います。
訂正→「分解する」は正確には、分解しても元には戻らなかったので、結果的には、分解ではなくて破壊でしたね。
では、嫌いな科目はどうして嫌いになったのでしょうか?
小学4年生のとき、算数の時間に先生にあてられたことが事の始まりだったと思います。
黒板に答えを書いていたときでした。
もちろん、間違いだらけでしたが・・・
「こんな簡単な問題も解けないの? 本当にバカね! 情けない子! ○○君を見習いなさい!」
国語の時間には、夕ご飯をタご販と間違って、クラスの笑いものに、先生はそれに拍車を掛けるように、
またしても、「本当にバカね! 情けない子! ○○君を見習いなさい!」 と言って嘲笑うのでした。
私の場合は、このことが、トラウマとなって、勉強、特に算数や国語が大嫌いになったのだと思います。
勉強嫌いになる原因は、学校や塾の先生、両親や家族などのまわりの環境が非常に大きいと思います。
私のように、はっきりと覚えている場合もありますが、自分でも知らない間に精神的ストレスが起因している場合が多いのではないかと思います。

勉強が好きになるきっかけとコーチング

小学5年生になって、大嫌いだった算数や国語が嫌いではなくなり、理科や美術(図工)は大好きになりました。
これは、まわりの環境が大きく変わったからです。
担任の先生が変わったのです。
これまで、問題が解けなければ、皆のさらしもの、嘲笑いの毎日でしたが、新しい先生は、私が理解できるまでしっかり教えてくれました。厳しいところもありましたが、生徒ひとりひとりのことを大事に思ってくれているのが伝わってくるのです。
よく出来たときには、照れくさくなるくらいしっかり褒めてくれました。
褒めてもらって、嫌な人間はひとりもいません。
ましてや、小学生、中学生にとって、褒めてもらうことは、大人が思っている以上に大きな大きなプラスのエネルギーになります。
私が、勉強が大好きになった理由は、こうした良い先生に出会えたことに他なりません。
そして、良い先生は、非常にコーチングが上手いのです。
ティーチングは教える技術ですが、コーチングは心です。
メンタル面をしっかりサポートすることが、コーチングの本質なのです。
そして、褒めることこそが、コーチングの基本中の基本だと、私は思っています。

このホームページについて

このホームページは、勉強にコーチングを取り入れる大切さを過去の経験や事例を通して詳細に説明いたしました。
勉強が大好きなる秘薬『コーチング』を最後までお読みください。
コーチングについてあれこれと記事を書いていたのですが、やはり、その道のプロの方にはかないません。そこで、このホームページは、コーチングについての専門家「株式会社ショウイン代表取締役社長 田中正徳氏」の著書を一部リライトさせていただき引用させていただきました。田中社長とは、数年前にお会いして子供の教育に付いてあれこれと意見交換をさせていただきました。その中でも、勉強にコーチングを取り入れることについては、非常に熱く語られていらしたのがとても印象的で、私もこれについては深く共感いたしました。当サイト作成にあたり、サイトへの掲載およびリライトを快諾いただきました田中社長へ厚くお礼申し上げます
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